ホームページの常時SSL化

ホームページの常時SSL化

6月 30, 2018 SEO対策 by Boss201739

[tensen]

GoogleのWEBブラウザ「Google Chrome」ですが、2018年7月からホームページ(WEBサイト)の全ページをSSL/TLSで暗号化する「常時SSL」(HTTPS)対応をしていないサイトには警告が表示されると発表しています。

[memo title=”MEMO”]『常時SSL化とは?』
金融機関やECサイトなどのWEBサイトで自サイトのWEBページをすべて「暗号化」することで、常時SSL化を行うことにより、Webサイトのトップページから、暗号化されたプロトコルを使用した安全なコンテンツであることを示すURLの頭の部分に「https://~」と表示されます。[/memo]

SSL化は問い合わせフォームや個人情報のやり取りをするときに「https://~」になっていてそれ以外ページに関しては「http://~」で通信することが一般的であったが、大手のポータルサイト、ニュースサイトでは、数年前から常時SSL化がされてきた。

[tensen]

[alert title=”注意”]具体的に「警告」といってもどのような状態になるか?

2018年7月登場予定のChrome 68では、HTTPサイトは「Not secure(保護されていません)」との警告が表示されるようになる。インターネットの世界に占めるHTTPSトラフィック(通信量)は2018年4月現在、約60%といわれている。また、アクセス数トップ100万サイトのうち、約40%がすでに常時SSLに対応している。[/alert]

[tensen]

「Google Chrome」はPCはもちろんのこと、Androidスマートフォンでも多く採用され、日本でもシェアも高くなっております。
SEOの観点から言っても今後は影響力が強くなると予想されていますので、早急に対策が必要です。

株式会社リーフエージェントは、クリニックや病院、店舗のホームページのSSLに関するご相談を無料でお受けしております。お気軽にお問い合わせください!

[center][btn href=”https://leafagent.co.jp/information/” class=”cubic1 red-bc shadow emboss”]常時SSL化に関するお問い合わせ[/btn][/center]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です